メダカ販売 亀田養魚株式会社Blog

メダカに関する事や日々の出来事、メダカ販売の最新情報などを記して行きます。

メダカの産卵条件について

こんばんは。

岡部です。

 

八月ももうすぐ終わりですね。

秋になり、日照時間が短くなるにつれメダカの産卵は止まってしまいます。

メダカは通常春から秋にかけて産卵します。

ただ、暖かい地域と寒い地域は温度差で異なる場合があるようです。

 

亀田養魚場では、早くて2月中旬くらいから産卵を始めるメダカもいます。

冬場は遮光ネットを張らないため、昼間の天気がいいとビニールハウス内は一気に温度が上昇し、日照時間が徐々に長くなっているので、産卵をするメダカいるのです。

 

メダカの健康状態がいいと毎朝産卵するメダカもいますが、そうでなくても2、3日に一回は産卵するでしょう。

真夏は暑い為、親メダカの状態が悪くなり痩せてしまい産卵を一時的にストップすることや死に至ることもあります。

 

家庭内でメダカを出来るだけ長く産卵させるには、ライトを照らして日照時間を増やして行くと、産卵をコントロールすることが可能です。

 

日照時間や水温を調節してるのに産卵をしなかったら考えられる原因があります。

成魚であるのはもちろんですが、メダカの健康状態や水質が悪化してる場合です。

それと、騒音、振動などでメダカがストレスを抱えているとも考えられます。

産卵しにくい親メダカは通常のメダカよりも痩せています。

それと、稚魚の頃からプランクトンを食べており成魚になるにつれて体作りをしているという過程も大切です。

栄養が十分に入ったエサとメダカにとって良い環境を整えて上げることが大事です。メダカの飼育池

Copyright(C) blog.medaka.shop All Rights Reserved.