メダカ販売 亀田養魚株式会社Blog

メダカに関する事や日々の出来事、メダカ販売の最新情報などを記して行きます。

冬の時期にやること

冬はメダカの出荷や水替えなどの飼育は夏に比べ少なくなります。なので冬時期にはビニールハウスの補修や雨水用の溝を掘ったり来年の種親を選別します。ホームページの見直しやリニューアル更新もこの時期に行います。 今日から12月で今年最後の月になりまし…

メダカを外敵から守る対策

今回は屋外飼育で注意したいメダカの天敵についてまとめたいと思います。 外敵からメダカを守る対策としてお役立てください。 トノサマガエル アマガエル&トノサマガエルカエルは主に虫を食べますがメダカも食べてしまいます。アマガエルは水面からメダカの…

屋外のメダカ飼育での台風による影響

屋外のメダカ飼育で起こり得る台風の影響についてまとめてみました。 台風について台風になる条件としては赤道付近で熱帯低気圧が発生し海水温が27度以上からなる最大風速17.2m/s以上で台風何号発生と発表されます。また台風発生後、日本に上陸する時期が9月…

メダカのエサの与え方

エサは何回与えれば良いの?メダカにエサを与える回数は一日3回の朝昼晩で十分です。メダカはエサを消化するのに2時間から3時間かかりますので一度与えたら3時間は与えないようにしてください。 メダカのエサ エサの量はどのくらい?一般的には5分程で食べき…

メダカの魅力

なぜ弊社がメダカを取り扱い生産してお客様に販売しているのか。メダカには魅力が沢山あるからです。今回はメダカの魅力についてまとめてみたいと思います。 琥珀ラメメダカ 揃える飼育用品が少ないです 簡単な話、水槽さえあれば飼育出来ます。水槽は透明な…

メダカが産卵しない原因

メダカは通常、春から夏にかけて産卵します。しかし中には「元気に飼っているのになぜ産卵しないの?」とお考えの方もいるかと思います。そんな方に参考にしていただけたら幸いです。 オスメスはいますか? 季節は春から夏ですか? 冬に加温していませんか?…

排水ポンプを改造

メダカを飼育しているタライの水を抜くときにポンプを使っていますが元のままだとホースの径が細いので改造して太いホースを取り付けて抜くようにしています。だいぶ時間の短縮になっています。 また手元でスイッチのオンオフを切り替えが出来るようにしてあ…

メダカの稚魚にはグリーンウォーターがいい!

こんばんは! 岡部です。 メダカや金魚を飼われている方は水槽が緑色になった経験ありますよね。 飼ったことがなくても、水が入ったバケツがいつの間にか緑色になったりしたのを見たことがあると思います。 バクテリアやプランクトンなど大量に発生して水が…

メダカの寿命について

メダカの寿命は平均的には1年から2年です。早い個体では孵化した年の翌年の夏頃から亡くなって行きます。長く生きる個体は3年(3シーズン)生きるメダカもいます。 冬場の加温によって寿命が大きく変わります。冬にヒーターなどを使い加温した場合、体を休める…

メダカの産卵条件について

こんばんは。 岡部です。 八月ももうすぐ終わりですね。 秋になり、日照時間が短くなるにつれメダカの産卵は止まってしまいます。 メダカは通常春から秋にかけて産卵します。 ただ、暖かい地域と寒い地域は温度差で異なる場合があるようです。 亀田養魚場で…

メダカの飼育方法

エサの与え方 適応水温 屋外飼育と室内飼育 飼育容器の選び方 エアーレーションは必要? 太陽の光量が多い5月~10月までは遮光する メダカの稚魚の育て方 エサの与え方 5分位で食べきる量を1日3回(朝昼晩)与えます。食べ残しは腐敗し水質悪化になってしまう…

めだかの卵の孵化について

孵化するまでの手順 採取した卵は別の水槽に移動する 卵が孵化するまでの日数の目安 メダカの成長過程による呼称 孵化率アップのコツ 水道水やメチレンブルーを使い孵化させる 水道水やメチレンブルーを使わず孵化させる お勧めの産卵床はホテイアオイ いろ…

ダルマメダカを誕生させたい方^_^

こんばんは! 岡部です。 さて、ダルマメダカ知ってますか? 誰が名前を付けたのか私は分かりませんが、コロコロしててとても可愛いです! 体長が短いメダカを何度も掛け合わせて出来たメダカです。 『ダルマメダカを誕生させやすくするためには?』 親種は…

メダカのお引越しです(^ ^)

こんばんは! 今日の夜は涼しいです^_^ 毎晩涼しかったら最高なのですが(o^^o) 今はメダカプールの改装作業中です! 今年生まれたメダカちゃん達のお引越し中です。 メダカも新居を気に入ってくれるといいのですが(╹◡╹) 改装作業スタッフは少々夏バテ気味…

めだかの繁殖と産卵の方法

繁殖条件 繁殖に必要なもの 繁殖条件 日照時間12時間以上 水温18度以上 繁殖条件は上記2点になりますがメダカは四季を感じ春から夏にかけて繁殖します。飼育をしていれば特別何かをする訳でなく飼育環境が整っていれば自然に繁殖しメダカのメスは毎日産卵し…

楊貴妃メダカの色揚げ

弊社で一番生産し販売している品種が楊貴妃メダカです。楊貴妃メダカが初めて世に出たとき、めだかなのに「赤いめだか!?」と驚いた記憶があります。楊貴妃メダカには「久保楊貴妃」や「紅帝」などの種類があります。当養魚場で生産販売している種類は久保…

いいね!三色メダカは最高です!

こんばんわ!岡部です。 今日の昼間は、にのみや道の駅にて販売する三色透明鱗メダカを選別しました。 色上がり、サイズアップはこれからが本番です(^ ^) 私にとって成長が楽しみなメダカ『No.1』です! 三色透明鱗メダカは、道の駅ではあまり販売しませんが…

そうだったのか!赤虫、ヤゴ対策!

はじめまして。 初めて記事を書かせて頂きます。 岡部と申します!よろしくお願いします。 毎日暑い日が続いてますが皆さん体調など崩されてないでしょうか? 当社スタッフたちは、暑さに負けず気合いで頑張っております。 さて、今日は『デミリン水和剤』の…

めだか飼育水槽の水深

時間あるときに作成している飼育池が完成しました。あと10池です。 4m×3mなので2トンの水量になります。 めだかは自然界を見てもわかるように水深の深い場所には生息していません。 餌を捕食する事、または水圧と関係があるものと思います。 めだかの学名Ory…

メダカ飼育における貝の重要性

当養魚場では親メダカ以外の水槽にはすべて貝が入っています。 一般的にスネールと呼ばれている貝です。 この貝は非常に生命力が強く繁殖したら駆除しきれないくらい増えるので厄介な存在となっています。 そんな貝を当養魚場はめだかと一緒に飼育しています…

楊貴妃めだかの卵を採取

画像は楊貴妃メダカの卵。千個くらいあります。 当養魚場ではメダカの卵を採取するのにシュロの皮や布袋葵などは使わず親水槽内に落とした卵を水替えと同時に採取しています。 そして採取した卵を稚魚用水槽に入れ孵化を待ち育成していきます。採取した卵は…

破れにくいメダカの掬い網にする方法

よくメダカ掬い網の縁取りから網が破れてしまうことはないでしょうか? 当養魚場では青タライから大きな飼育池に移す作業のときに網でめだかを掬うのですが何度も網の縁がダライに擦れすぐ破れてしまってました。 縁を丸めブクブクで使うエアーチューブをつ…

めだか入り袋のゴムバンド

メダカ入り袋をパッキングする際に画像のゴムバンドをつかっています。 ゴムバンド数十個縛ると夏場はまだ指が切れないのですが冬場は切れてしまいますので指サックを付けパッキングしています。 指サックを付けると指が痛まず縛ることができるので重宝して…

三色透明鱗メダカの事

三色透明鱗メダカです。 種親を仕入れたのは5年以上前の事でしょうか。 当時は数万円の価格で売られていました。 当養魚場で歴代交配していますので、固定率約10パーセントくらいに上がってきました。 三色透明鱗の子は三色透明鱗、赤虎透明鱗、赤虎が誕生し…

変わりメダカ

昨年、白透明鱗メダカから生まれた個体で白の体色に黄色が入った個体が誕生しました。今年繁殖させたのですが同様の個体は誕生しませんでした。 突然変異個体を固定化するのは相当難しいですね。話は変わりますが今年の夏はほぼ雨の毎日です。 記録に残るく…

今年の生産のミユキメダカ

今年から、みゆきメダカの種親は全てフルボディにしましたのでSMサイズ個体でも、ちらほらとフルボディになっている個体がいます。 販売リスト内に弱光~スーパー光がありますが、こちらの弱光は販売はできなくなります。 かわりにスーパー光10匹セットなど…

メダカの飼育池をつくります。

メダカがストックしてあるハウスは大きい丸型の水槽が並んで10水槽ありますので、これを四角形の水槽にすればハウス内には無駄なスペースもなくなり、かつ水槽の水量が増えまたメダカのストックできる数量が多くなると考え今日から作業開始しました。 3メー…

めだか君をお送りする梱包部屋です。

お客様からご注文頂きましたメダカはこの部屋で段ボール箱に入れ梱包しています。 ご注文内容に間違いが無いよう確認しながら丁寧に梱包作業をしています。 夏場は水温上昇を防ぐため保冷剤を入れています。😅

道の駅にのみやでのメダカ販売

道の駅にのみやに毎日めだかを納品をしています。レジカウンターの横にあるスペースを借り袋詰めしたメダカを並べています。 直接見てご購入頂けるので通販では不安だと思う方には特にお勧めです。 価格は業者様に販売している卸売価格になっています。 お近…

日照時間の調整でメダカの産卵を継続させる。

めだかの産卵はお盆くらいまでで止まってしまいます。気温は高いのでまだ十分稚魚めだかも育ちます。 なので当養魚場では8月から親めだかのビニールハウスには電球をつけ日照時間を保つようにしています。 朝は5時から7時までつけ、午後は16時から19時まで明…

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